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Music Archive

阿佐ヶ谷
レイディマドンナ

東京を拠点に活動していたバンド、阿佐ヶ谷レイディマドンナの音源アーカイブです。 アルバム『ファースト・ワルツ』収録曲を掲載しています。

プロフィール

アーティスト名
阿佐ヶ谷レイディマドンナ
地域
東京
ジャンル
Blues / Pops / Rock
メンバー
  • 高橋直規:Lead Vocals, Acoustic Guitars
  • 皆川和義:Harmonica
  • 友枝亮時:Electric Guitar, Acoustic Guitar
  • 五十嵐隆太:Bass
  • 横田繁昭:Drums
  • 松田幹:Piano, Electric Piano(Support)

Tracks

01

ラストワルツ

作詞・作曲:高橋直規 / 編曲:阿佐ヶ谷レイディマドンナ

歌詞を表示
夕焼け過ぎの2つの影
かじかむ指をひとつに合わせ
静寂に染まる街の景色は
その温もりで色をつける

宵闇に包まれても 繋いだ手はずっと離さないで
いつか哀しみさえも 2人のなかに溶けていくから

あなたのこと想うだけで
淋しさに染まる日も温もりを感じられるから
あなたが傍にいるだけで
いつか見た夢でさえも 色褪せず輝き出すから
もう何も恐れない 僕はそれを愛と呼ぼう

街灯に揺れる2つの影

時折そっとひとつに合わさって
まるで昔から分かっていたみたいに
その距離が僕の世界になる

暗闇に包まれても どうかずっと傍から離れないで
いつか消えてく過去も 2人のなかで色付くから

あなたの鼓動感じるだけで
切なさに震える日も温もりを信じられるから
あなたの瞳を覗くだけで
これからの色づく景色を2人で見たいと願うから
もう何も恐れない 僕はそれを愛と呼ぼう

まわり続ける世界 ずっと2人踊り続けよう
幕が下りるその時まで 踊り続けよう 踊り続けよう

あなたの名を呼ぶだけで
これまでのすべてのことを良かったと思えるから
あなたがただ笑うだけで
これからのすべての時を2人でいたいと願うから

あなたの名を呼ぶだけで
これ以上大切なものは他にはないと気付いたから
あなたがただ笑うだけで
いつまでもいつまでも2人でいたいと願うから

もう何も恐れない 僕はそれを愛と呼ぼう
02

ヘイ、ガール

作詞・作曲:高橋直規 / 編曲:阿佐ヶ谷レイディマドンナ

歌詞を表示
ヘイ、ガール こっちを向いてくれよ
俺のこと もっとよく見ておくれよ
ヘイ、ガール 君のことを想うたび
すべての過去はどっか行っちまった

ヘイ、ガール 俺が死んでしまうとき
俺の傍で微笑んでいておくれよ
ヘイ、ガール 君を失いそうなとき
とてもじゃねえが夜も眠れねえ

新しい日々がそこまで来てるよ
僕はいつか消えちまうんだろう
けど君のこと想っていたい

ヘイ、ガール こっちを向いてくれよ
君のこと 俺に守らせてくれよ
ヘイ、ガール 君のことを想うたび
とてもじゃねえが夜も眠れねえ

新しい日々がそこまで来てるよ
僕はいつか消えちまうんだろう
けど君のこと想っていたい

ヘイ、ガール こっちを向いてくれよ
俺のこと もっとよく見ておくれよ
ヘイ、ガール 君のことを想うたび
すべての過去はどっか行っちまった

ヘイ、ガール 俺が死んでしまうとき
俺の傍で微笑んでいておくれよ
ヘイ、ガール 君を失いそうなとき
とてもじゃねえが夜も眠れねえ
03

群青色の世界

作詞・作曲:高橋直規 / 編曲:阿佐ヶ谷レイディマドンナ

歌詞を表示
海岸線まで続く畦道で
石ころ蹴っ飛ばして遠くまで伸びる影
振り向けば古びた街が
風の中で揺れていたよ

そっと手を伸ばしたら消えそうな
遠い夏の思い出 胸に染まる夕焼け
繰り返し響く風の音は
二度と帰らぬ日々のことを想う

雲間から落っこちてきたのはサンシャイン
俯き加減の僕の鼓動を燃やした
光り輝いた景色に浮かぶの何だ
いつしか目も眩むほどに僕は明日を願うよ

さらば一瞬のまたたきよ 遥か遠くまで過ぎ逝く哀しみよ
いつかすべてが風に帰るまで すべてが灰に還るまで
この群青色した世界で僕は生きる

海岸線まで続く畦道で
忘れたかったはずの愛しい思い出に泣いた
気がつけば幼い日の僕が
風の中で笑っていたよ

雲間から落っこちてきたのはサンシャイン
振り向いてばかりの僕の鼓動を燃やした
光り輝いた景色に浮かぶの何だ
いつしか目も眩むほどに僕は明日を願うよ

さらば一瞬のまたたきよ 遥か遠くまで過ぎ逝く憧れよ
いつかすべてが風に帰るまで すべてが灰に還るまで
この群青色した世界で僕は生きる