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ラストワルツ
作詞・作曲:高橋直規 / 編曲:阿佐ヶ谷レイディマドンナ
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夕焼け過ぎの2つの影 かじかむ指をひとつに合わせ 静寂に染まる街の景色は その温もりで色をつける 宵闇に包まれても 繋いだ手はずっと離さないで いつか哀しみさえも 2人のなかに溶けていくから あなたのこと想うだけで 淋しさに染まる日も温もりを感じられるから あなたが傍にいるだけで いつか見た夢でさえも 色褪せず輝き出すから もう何も恐れない 僕はそれを愛と呼ぼう 街灯に揺れる2つの影 時折そっとひとつに合わさって まるで昔から分かっていたみたいに その距離が僕の世界になる 暗闇に包まれても どうかずっと傍から離れないで いつか消えてく過去も 2人のなかで色付くから あなたの鼓動感じるだけで 切なさに震える日も温もりを信じられるから あなたの瞳を覗くだけで これからの色づく景色を2人で見たいと願うから もう何も恐れない 僕はそれを愛と呼ぼう まわり続ける世界 ずっと2人踊り続けよう 幕が下りるその時まで 踊り続けよう 踊り続けよう あなたの名を呼ぶだけで これまでのすべてのことを良かったと思えるから あなたがただ笑うだけで これからのすべての時を2人でいたいと願うから あなたの名を呼ぶだけで これ以上大切なものは他にはないと気付いたから あなたがただ笑うだけで いつまでもいつまでも2人でいたいと願うから もう何も恐れない 僕はそれを愛と呼ぼう