髙橋直規 / 幡ヶ谷亭直吉
Doujinshi / ZINE

ぺんぎんとかえる/娘が折り紙に描いた絵本を形にするまで

6歳の娘が折り紙に描いた絵本を、一冊の本にしました。

書影

『ぺんぎんとかえる』の書影

アニメーション版

本に収録した絵本をもとに、短いアニメーションを作りました。 よろしければ、あわせてご覧ください。

本について

タイトル
ぺんぎんとかえる
作・絵
たかはしここね
制作・編集
幡ヶ谷亭直吉
ジャンル
ZINE / 絵本 / 親子制作
初出
ZINEフェス東京

紹介文

6歳の娘が折り紙に描いた絵本を、一冊の本にしました。紙に描かれた小さな物語を、ZINEという形に整えた親子制作の記録です。

ぺんぎんとかえるが登場する、短くて素朴な絵本です。子どもがそのとき描いた線や言葉をなるべくそのまま残しながら、本として手に取れる形にしました。

反対側から読むと、『娘が折り紙に描いた絵本を形にするまで — 極私的AI活用術』として、制作の動機や手順を読むことができます。子どもの絵を本にする過程と、そのなかでAIをどう使ったのかをまとめています。