髙橋直規 / 幡ヶ谷亭直吉
Doujinshi / Parenting Essay

娘が小学生になるまでに
教えてくれたこと 極私的子育て徒然草

娘が生まれてから、小学校に上がるまで。 寝かしつけ、保育園、引っ越し、街の見え方、 できるようになっていくこと、自分で決めること。 子育ての日々を振り返りながら、 私が娘から学んだことを書き残した一冊です。

書影

『娘が小学生になるまでに 教えてくれたこと』の書影

本について

タイトル
娘が小学生になるまでに 教えてくれたこと
副題
極私的子育て徒然草
著者
幡ヶ谷亭直吉
ジャンル
エッセイ / 子育て / 家族
初出
文学フリマ東京43
発行
2026年11月
価格
1,000円

紹介文

娘が生まれてから、小学校に上がるまでの6年間を振り返った子育てエッセイです。

寝かしつけ、保育園、引っ越し、街の見え方、癇癪、 習い事、友だちとの関係、卒園。 娘と過ごす毎日の中には、 その時には気づかなかった小さな変化がたくさんありました。

娘を育てているつもりだった私が、 人が育つこと、自分で決めること、失敗すること、 誰かを支えることについて、 逆に娘から教えてもらったことを綴っています。

大人にとってはあっという間の一年でも、 子どもはその間に驚くほど大きくなります。 できることが増えるたび、 できなかった頃の娘にはもう会えなくなっていきます。

過ぎていく親子の日々を、 忘れてしまう前に書き残した「極私的子育て徒然草」です。